教会名「エリム」の由来

エリムはオアシスの名前です。

「エリム」は旧約聖書の出エジプト記に登場します。エジプトの奴隷から 開放された民は約束の地(今のパレスチナの地)へと向かいます。総勢300万人ほどの集団であったと考えられています。

彼らは最初に「マラ」という場所に到着します。そこの水は苦くて飲む事が出来ませんした。ノドが渇いていた民は不平不満を連発し、身も心苦々しいものとなってしまいました。それゆえ、そこは「苦い(bitter)」を意味するマラ(ヘブル語)と名付けられたのです。

次に、彼らがたどり着いた場所、そこが「エリム」というオアシスでした。そこは、12の泉と70本のなつめやしが繁る安らぎの場所でありました。そこで民は身も心もうるおされ、満たされ、いやされ、約束の地へと向かったのです。

エリムという地名はへブル語で「より良い(better)」という意味です。マラとエリムの距離はわずか10キロ程でした。マラ(bitter)とエリム(better)も一文字違いです。

より良いものは、苦しみのすぐ向こうにあります。皆様の人生が、マラからエリムへ、(苦々しい)から(より良い)ものへと変えられますようにお祈り申し上げます。

東大阪エリムキリスト教会は、皆様の心のオアシスとなる事を目指していきたいと考えております。このホームページを娯楽ん下さり感謝いたします。是非、教会へお越しください。お待ちしております。何かお聞きしたいことがあれば、牧師の竹腰までどうぞ。

☎ 090-4449-0384 竹腰 牧師
メール faith223faith404hotmail.co.jp

Elim_Banner.jpg

東大阪エリムキリスト教会は、2004年11月 生駒聖書学院院長、榮義之牧師により長田のマンション1Fテナントをお借りして、開拓された教会です。2007年4月に竹腰明人伝道師が引き継ぎ、同年11月より荒本の美津和ビル3Fに移転しました。

牧師 竹腰明人

こんにちは。牧師の竹腰と申します。妻と娘と両親の5人暮らしです。

私は23歳の時、初めてキリスト教会の礼拝に参加しました。最初は、教会に入りづらく戸惑いましたが、思い切って礼拝に参加してみました。
皆さんも、ほんの少し勇気を出して礼拝に参加されてみませんか? 皆様とお会いできる日を楽しみにしております。

P1010442.JPG

・1970年 愛知県 額田郡 幸田町に生まれる。
・2004年 日本福祉大学卒業 34歳 
・2007年 生駒聖書学院卒業 37歳 
・2007年 東大阪エリムキリスト教会に赴任

       現在に至る。


礼拝堂(30席)

DSC01149.JPG

日曜礼拝は、大人15名ほどの参加です。子供も参加出来ます。メッセージの時は子供は母子室にて教会学校の先生から聖書を学びます。

母子室

机.png

小さなお子様連れの方もご安心下さい。 母子室があります。 また、説教の時は、教会学校の先生が母子室で聖書のお話をして下さいます。(小学生以上~) 幼児のお子様は、保護者の方と母子室で過す事もできます。

食事用のテーブル

バイブル・コーヒー.bmp

水曜バイブルアワーの時間です。 お茶タイムで、おしゃべりしています。