教会の名前の由来

エリムとは?

東大阪エリムキリスト教会は、2004年11月 榮義之牧師により長田のマンション1Fテナントをお借りして、0からの開拓として始まり、3年後の2007年4月に竹腰明人伝道師が引き継ぎ、同年11月より荒本の美津和ビル3Fに移転する。

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エリムの名前は、旧約聖書 出エジプト記の中に登場します。荒野の中のオアシスの名前です。イスラエルの民は紅海徒渉の後、まずはマラに到着します。渇きに渇いていた民はやっとのことで水を手に入れますが、なんとそこの水は苦くて飲むことができませんでした。民は不平不満を連発し、水のみならず、彼らの心も苦々しいものとなったのです。それゆえに、そこはへブル語で「苦い(bitter)」を意味するマラと呼ばれました。次に、イスラエルの民が向かったのはエリムでした。ここは先のマラとは打って変わって、12の泉と70本のなつめやしが繁るオアシスだったのです。しかも、エリムという地名はへブル語「より良い(better)」という意味でした。マラとエリムの距離はわずか10キロ程でした。 すばらしい恵みは、人生の苦みのすぐ向こうにあります。あなたの人生の歩みが、マラからエリムへ、ビター(bitter)からベター(better)へと進んで行くように祝福します。マラ(苦々しい場所)のすぐ先には必ずエリム(より良い場所)があるのです。

牧師 竹腰明人

こんにちは。牧師の竹腰と申します。私は23歳の時、初めてキリスト教会の礼拝に参加して、クリスチャンになりました。初めての礼拝は、とても緊張した事を覚えています。皆さんも、ほんの少し、勇気を出して教会にお越しくださいませんか? 皆さんとの出会いを楽しみにしております。心よりお待ちしております。

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・1970年、愛知県 額田郡 幸田町に生まれる。
・日本福祉大学 卒業 
・生駒聖書学院 卒業 (牧師)
・東大阪エリムキリスト教会に赴任、現在に至る。